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毎日にわくわく と どきどきを

そうだ京都で青もみじ、見よう

京都と言えば秋、という人も多いのでは?

紅葉で色づく京都の山々や、庭園は圧巻ですよね。

 

でも、この時期の京都もとても綺麗!

新緑が内から発行しているかと思うくらいキラキラと輝いていて、こんなにも「生きる」を実感できる季節はありません。

嵯峨の竹林をはじめ、京の青もみじは一度は写真におさめたいものです。

 

先日、有休を利用してそんな青もみじを堪能する旅へ出かけてきました。

阪急+阪神+京都市営地下鉄+市営バスに乗れる、いい古都チケットを使いました。

 

そうだ 青もみじ、見よう

妙心寺

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臨済宗妙心寺派大本山である、妙心寺。こちらの生活信条は大学時代に出会って以来、大好きな教えです。

一日一度は静かに坐って 身と呼吸と心を調えましょう
人間の尊さにめざめ 自分の生活も他人の生活も大切にしましょう
生かされている自分を感謝し 報恩の行を積みましょう

なんだかヨガなんかにも通じるのは、インドの達磨大師さまから受け継がれてきた教えがあるから。呼吸を大切にする他者の生活も大切にするというのが生活に取り入れやすい教えですよね。

 

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光に透ける青もみじは、お寺に映えます。

この時期は、退蔵院でつつじが綺麗に咲いていてとても綺麗でした。

 

この時期に行くならばぜひ見ていただきたいのは、大法院

いまちょうどお庭を特別公開しています。

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こんなに素敵なお庭を見ながら、御抹茶とお菓子をいただくことが出来ます。

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わたしが伺ったのは平日の朝10時ごろということもあり、お庭を独り占めすることができました。これで、拝観料は700円。大満足です。

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このお庭、真田幸村の兄が作ったのだとか。今期の大河で大泉洋さんが演じているあのお兄様です。最近真田幸村ゆかりの地よく訪れてる気がする…

お庭の撮影許可をいただきましたが、室内は撮影NGですのでお気をつけて!

 

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お庭も、その入り口も苔と新緑がまぶしい素敵な空間でした。

 

龍安寺

妙心寺から歩いて20分もかからない場所に、龍安寺があります。

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こちらは15石の枯山水や「吾唯足知」で有名なつくばいのあるお寺。

NHKの2355では龍安寺の歌なんかも作られていたりします。

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お寺の中は、きらきらの青もみじ。

空を見上げたら星のように輝いていました。

 

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お庭には15個の石があるのですが、これが同時に見えることはないのだそう。

といいつつ、ネットで情報を集めて15個見える場所を探していたので、なんとなく15石確認できました!みなさまも訪れる際はぜひ探してみてください。

 

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銭型のつくばい。

分かりにくいのですが、四角を中心に上から時計回りに吾・唯・足・知となっています。「われ唯足るを知る」自分が足りていることを知ることが大切という教え。

最近すこし彼に対しても仕事に対しても、ないものねだりでわがままばかりだったので、自分が足りていることを自覚しないとなと沁みました。

 

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新緑が廊下に映り、緑に染まります。

はじめみたときにぐっと心をつかまれ、人がいなくなるまでずっと眺めていました。

 

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この時期は、ヤマブキに藤と見ごろを迎えるお花がいっぱい。

緑とのコントラストが楽しめます!

 

 

等持院

こちらも徒歩20分以内で移動できるお寺。

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こちらもきれいなお庭を見ながら御抹茶とお菓子がいただけます。

疲れたのでちょっと休憩。

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池の中には大きな鯉が泳いでいて、時折ばちゃんばちゃんとすごい勢いで飛び跳ねていました。

お庭は降りられるようになっていて、ぐるりと一周。

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お寺と青もみじは本当によく合います。

 

光悦寺

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ほんとうは源光庵へ行こうと思い、バスに揺られて訪れたのですがおやすみでした。

仕方がないので周辺をぶらぶらとしていると素敵な緑の入り口を発見。

 

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光悦寺の入り口でした。

すこし日がかげりつつある、深緑の青もみじもまた凛とした風格があります。

この日は時間が無く、この入り口まで。

今度は源光庵を一緒に、中まで堪能したいと思います!

 

 

朝早めに行けば人も少なく、緑が深く色づき、少しずつ輝きを放つ様子を見ることができます。平日もおすすめです。

初夏の新緑薫る、京都の魅力が少しでも伝わればと思います!

次は、青々と輝く嵯峨の竹林をおさめたいです。

 

 

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