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毎日にわくわく と どきどきを

褒め言葉のシャワーを

考えたこと

こんな中途半端な日に、ヘアサロンへ行ってきました。
朝ふと前髪が気になって、憂鬱は髪と一緒にばっさりと置いて来ようと、そのまま予約を。胸までのロングヘアまであと少しだったのですが、おあずけです。

 

急に思い立ったので、いつもの担当美容師さんが捕まらず、やむを得ず知らないお兄さんを指名(美容師さんは男性の方がわたし好みに仕上げてくれるという自分なりのジンクスがあるのです)
このお兄さんが思わぬうれしさをくれることに。

 

席に着いたときに服装を褒められる。今日は新しい靴とスカートを降ろしたのですが、両方を褒められ上機嫌。ヘアスタイルの相談をしている時に、さらりと髪質に触れ「お手入れ丁寧にされているのがわかりますよ」と褒められ。他にも声色や話し方、手に爪に、体型とどこまでが本気か分からないくらいに褒めていただきました。

まるで、褒め言葉のシャワーを浴びているみたい。

 

うっとりしあわせ気分でカラーとカットをしてもらい、サロンを出るころには、髪だけじゃなくて全身がつやつやになっているような感覚でした。言葉だけで身も心もこんなに潤うのだなと改めておもったのです。

 

 

褒められると…

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自分を認めてあげられる

もう単純に、とても嬉しいです。普段ならば、褒め言葉もそれほど気に留めないのですが、いまは仕事が忙しくなかなか自分で自分を認めてあげられない日々。個人的な話ですが、誰かに認められたい欲求が大きくなっていたりします。

そんな中、今の自分を褒めてくれる人がいることで、明日から頑張ろうと思えたり、たしかに自分のここは誇れると自信が付いたり、自分で自分を褒めてあげてもいいのかもと、自分を認めてあげられる心の余裕みたいなものが生まれる気がします。

 

人が注目しているポイントが分かる

目についた、もしくは意識がそちらに傾いたから褒めるのです。つまり褒められたところは、自分が今まで意識していなくても、人が意識している場所なのです。
今回褒められて驚いたのは、声と話し方。もともと声が低いのがコンプレックスなので、褒められたこと自体驚いたのですが…話し方なんて気にしてくれている人がいるんだと思うと、これからは意識しないと、としゃきっとしました。

 

*

 

きっと本来は、褒める作業を自分自身で行わないといけないんだろうなと思うのです。自分で自分の満足している点を探して、認めてあげる。誰と比べるでもなく。
これが、自己肯定感や、自身や、他人と比べないしあわせ尺度なるものなんだと思います。


先日読んだ ますますキレイになる人どんどんブサイクになる人 に、人からもらうプレゼントは「ありがとう」と素直に受け取るのに、なぜ言葉のプレゼントになると素直にお礼を言えなくなるのか、というようなことが書かれていてはっとしました。

人からの褒め言葉を謙遜せず、きちんと受け取れる人になりたいものです。
そのためにも、褒められるような自分にならなくては!

 

 

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